事務所の節電対策

この記事は約3分で読めます。

こんにちは。今日は設計事務所の電気代・節電対策についてお話します。

基本的に設計事務所は、照明とパソコン関係と空調だけで済みますので電気代は安いです。しかしエアコン等は、部屋の面積、断熱などで、エアコンの機種選定だけでは済まない要素が多いです。そこで窓などを、インプラスのようなものにしたり、熱が入ってこないように遮熱シートを貼ったりしてエアコンの稼働をできるだけ押さえる努力をしたりします。

なまあず本舗設計室では、店舗も兼ねた広めなオフィスで長年営業していましたが、人数が減ってきたため、広すぎなので、現在の事務所に移転しました。驚いたのが電気代です。特に節約などもしなかったのですが、半分以下になりました。やはり空調は大きいのです。

前の事務所は照明をLEDにしていたのに対し、新事務所は蛍光灯でした。それでもその差なのは驚きました。その後新事務所の照明もLEDにしたので、更に電気代が下がりましたが、それほど大きくはないです。やはりエアコンや床暖房の影響が大きかったのです。

さて、パソコンもノートパソコンなど省電力のものにしたため、現在は普通の家庭の電気代より安い感じになりました。そこで更に・・・と考えたときに、電気ポットが目に入りました。夏はほとんど使わないし・・・切ったところ、更に目に見えて電気代金が下がりました。

電気ポットの電気代は2.2Lタイプで1日15円ほど。ただし24時間365日使いますし、再沸騰は電気代がかかります。一ヶ月で500円程度の差になりました。大きいですね。特に、なまあず本舗設計室のように、電気代が低い事務所では、これは大きな差でした。

他に目を付けると冷蔵庫です。さすがにこれを切ることはできません。こちらも月500円ほどのようですが、まあ目をつぶることにします。

ワットチェッカーで測定中

ワットチェッカーを買っていろいろ試したのですが、思った以上にパソコンは電気代金を使いません。本当に省電力になったものです。それでもデスクトップパソコンと、ノートパソコン及びミニパソコンでは、消費電力が結構違うので、電気料金に敏感な方は、省電力タイプにしてみるといいかもしれません。

なまあず本舗で購入して測定した、ラトックシステムのBluetoothワットチェッカーRS-BTWATTCH2Aです。スマホにBluettoothで接続して測定できるので便利です。思わぬ電力消費を発見できるかもしれません。主にパソコンなどの測定をしています。パソコンはフル稼働すると思わぬ電力を消費します。逆に待機時はそれほどではありません。パソコンの設定で大幅に変わるのでびっくりしました。上記リンクで購入することができます。

みなさまも、チェックして電気代を節約してみてはいかがでしょうか??