東京も大雪の恐れ・・・傾向と対策


おはようございます。

天気予報で大雪の予想がでています。数日前には外れるのでは??と思っていましたが直前になって更に影響がでそうな感じになってきました。その割に周囲を見ていると雪対策をしていない人、家が目立ちます。東京の場合は5センチ程度の積雪でも影響が出ます。パンプスや普通のスニーカーで出かけるなんてもってのほかです。また昨日までと違って非常に寒くなっています。更に寒くなりますので防寒も注意が必要です。

1月22日午前8時現在、府中市も小雨が降り始めました。本格的に降り始めるのは午後からです。準備する時間はまだありますよ!!

まず家です。カーポートは潰れないようにつっかえ棒等の準備をお忘れ無く。軒樋など壊れていないか?点検。排水溝もチェックし清掃しておきましょう。側溝のゴミも掃除しておきましょう。このような対策が積雪後に影響でてきます。

自動車は運転しなくてもチェーンくらいは準備しておきましょう。緊急で運転しなければならないかもしれません。積雪で傷がつかないように置く場所をよく注意しておきましょう。

シャベルなども準備しておきましょう。買って置いてどこにやったか?忘れる人が結構います。また買うのは無駄ですので、予め準備しておきましょう。

服装は雨雪両方に対応できる防水タイプにしましょう。下半身などは難しい場合は防水スプレーを使用しましょう。靴は防水タイプの長靴をお勧めします。また靴底が滑りにくいものを使用しましょう。こういった準備を前もってしておくことで、気持ち的にも体的にも雪に対する準備ができてきます。

さて積もり始めたら、店や家前にお湯をまく人がいますが、少量ならなんとかなりますが、まとまってくると東京でも無力です。ただ東京のように比較的温暖な地域の場合、雪は比較的早く溶けていくので排水経路だけでもある程度溶かしておくと効果的だったりします。排水口回りや必要な箇所に限定してお湯で・・・というのも考えても良いかもしれません。

雪は締め固まってしまうと溶けにくく除雪しにくくなります。人や車が通るところの凍結はできるだけ避けたいです。締め固まらないうちに早めに除雪しましょう。

除雪剤はできるだけ範囲を限定し、少量利用しましょう。塩や塩化カルシウムは鉄やコンクリートに悪影響を与える場合もあります。

雪がある程度積もって止んだら、雪の塊にスコップで穴を空けておきましょう。表面積が増えて早く溶けます。また交通に影響が無い場所なら、できるだけ雪を積み重ねず平坦にまき散らしましょう。雪山はやりきった感が高い反面、なかなか溶けません。特に北側だと・・・。日当たりの良い場所に雪を置きできるだけ早く溶かすようにしましょう。このやり方で雪がすぐ溶けるか?数週間残るか?決まります。

では、まずは安全に雪をやりすごしましょう。テレビなどで注意されているように、不要な外出は控え、取りやめられるなら今日は遠出は避けましょう。私も午後都内にいく用事があるので現在思案中です・・・。