2014年のプレスリリース一覧


新型木造住宅モデル「Guwu」発表

株式会社なまあず本舗

2014年2月3日 12時

新型木造住宅モデル「Guwu」はライフスタイルの変化に追従できる大空間を確保した木造住宅です。

建築設計、ショップ運営、電子書籍・ホームページ作成を手掛ける、株式会社なまあ ず本舗(所在地:東京都府中市宮西町4-7-1、代表取締役:石塚 武志)は、新型木造住宅モデル「Guwu」を、2014年2月3日(月)に発表し、 2014年4月1日より受注開始いたします。

■新型木造住宅モデル「Guwu」ホームページ
http://sekkei.namazu-honpo.com/guwu/

【背景】
木造住宅はリフォームをしながらライフスタイルの変化に対応していました。近年コンプライアンスの問題から大規模なリフォームがしにくい環境になってきま した。そこでライフスタイルの変化だけでなく、日々の生活の変化に対しても、対応すべく大きな部屋を自分たちで簡単に区分けしながら住み続ける住宅モデル を開発いたしました。

【製品概要】
木造部分は新型の金物工法を採用。特殊な構造計算を駆使し、木造で広い部屋を確保し、内部を可動式の間仕切り等で自由に間取りを変更できる新コンセプトな 住宅です。ライフスタイルの変化に即座に対応することができ、低コストで耐震性を犠牲にせずに大きな空間を実現できます。また在来工法でも同様のモデルを 用意。金額、広さに応じて提案いたします。

<3つの特長>
1:広い空間の確保し、ライフスタイルの変化に柔軟に対応します。
新型金物工法を採用しております。小屋トラス等を利用しての広い空間の確保し、一部屋を間仕切りなどで区切りながら室内を自由にアレンジ可能です。

2:広い空間を生かす、独自の設計スタイル
広いと冷暖房が効かない、コンセントが届かないなど従来の住宅とは異なった問題が発生してきます。開発時に様々なケースを想定し対処案を作成していま す。また個別の問題点は一つ一つ丁寧に解決していき、移動可能なコンセント、効率的な空調設備の選定などを一軒一軒丁寧に設計いたします。従来では難し かった低炭素住宅にも対応し、広さと省エネを実現いたします。

3:なまあず本舗設計室による維持管理点検
家も人間と同じように寿命もありますし異常が発生することがあります。なまあず本舗設計室では、Guwuの新築住宅は、長期優良住宅の点検ガイドラインに準拠した定期点検を行います。

【今後の展望】
まずは2014年夏にモデル住宅(32畳タイプ)を建設します。地元府中を中心に地元施工会社とともに展開してまいります。なまあず本舗設計室での設計案件以外にも、提携ハウスビルダーへの構造設計受注による普及も目指しております。

【株式会社なまあず本舗について】
本社:〒183-0022 東京都府中市宮西町4-7-1
代表者:代表取締役 石塚 武志
設立:2012年3月2日
資本金:700万円
Tel:042-361-4564
URL:http://www.namazu-honpo.com/
事業内容:建築設計、ショップ運営、電子書籍・ホームページ作成

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社なまあず本舗
担当者名:石塚 武志
TEL:042-361-4564
Email:press@namazu-honpo.com


今後の方針(2014年4月1日発表)

誰もが予想しなかった大雪の冬が終わり、一気に春めいてきた今日この頃。消費税アップでいろいろと変化しそうな4月になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?株式会社なまあず本舗の全事業開始してから2年が経過いたしました。おかげさまで今年も無事に一年を過ごさせていただきました。関係者の皆様に心から感謝申し上げます。毎年恒例の今後の方針を発表したいと思います。

株式会社なまあず本舗

代表取締役 石塚 武志

昨期の業績

株式会社なまあず本舗の年度末は9月で初の通期決算を迎えました。結果は大幅な増収となりました。

設計部門は意匠設計の受注が増える一方利益率が低く課題を残しました。トラブルはなかったのですが思った以上に設計・監理の手間がかかったということです。今後設計監理の合理化を進め所員のスキルアップを図っていきたいと思います。構造設計は安定しており、耐震診断・補強は引き続き数多く受注させていただきました。設計部門はおかげさまで個人のお客様からの直接の仕事が増え、紹介による仕事も増えてきました。

ショップ部門は、昨期後半より新店長を迎え、ネットショップの売上げが劇的に改善しました。駄菓子屋なまあずや店頭販売が例年になく好調で盛り返しました。

ソリューション部門は、主に営業面での貢献が大きく、建築設計、構造設計、ショップ各面に良い影響を与えています。

駄菓子屋なまあずの顧客拡大もあり、「なまあず」の名前の浸透度は著しくアップし、なまらずに読んでくれる方が増えたのも好調の一因と捉えております。

今期の活動について

消費増税を迎え、増税前の駆け込み需要というプラス要因と、その後の落ち込みというマイナス要因を抱える今期、できるだけ前半で稼いでおきたいというのが人情ですが、前半はやや抑えめで推移しました。結果的に大雪の影響や増税前の混乱に巻き込まれない2月上旬で増税前の施工を終わらすことができ良かったと思っております。耐震診断・補強は好調なので、このペースで後半もいけば今期も問題ないと思われます。
なまあず本舗(宮西町)、駄菓子屋なまあずに続き第3の拠点を作るべく企画に入りました。発表できる段階になりましたらご報告いたします。

設計部門は、2014年4月より新型住宅「Guwu」を本格展開いたします。金物工法を利用した大空間が魅力な木造住宅です。第一号は夏頃竣工予定です。こちらの浸透は来期の目標となります。今期はGuwuの良さを出来るだけアピールしていきたいと思っております。新築の案件は現時点で3件きていますので、しっかりと良い仕事をしていきたいと思っております。

地域貢献活動として、フリーペーパー「MonoFuchu」を2013年10月に創刊しました。毎月1回、店頭とネットで配布しています。おかげさまで配布枚数は微増を続けており、今後も地道に活動していこうと思っております。ミニチュア教室もバリエーションを増やしながら、楽しいものをどんどん開催指定校と思っています。

なまあずショップは、消費増税という逆風をまともに受けますが、人気のスタンプを中心にバリエーションを増やし、売上げを上げると言うよりも、皆様が欲しい商品を揃え愛されるショップを目指していこうと思います。

耐震部門は、緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断を着実に受注できています。RC造だけでなくS造の診断も受注できる強みを活かして、診断を行っていきます。沿道耐震だけでなく、一般の方からのRC造、S造の診断が増えてきており、これからのなまあず本舗の主力業務と育っていきそうな予感がします。

構造設計部門は、混構造住宅が安定しています。昨年との違いは、住宅だけでなく、学校、共同住宅、旅館、高齢者福祉施設、などの大型かつバラエティ豊かな案件を頂いております。棟数の減少が気になるところですが、耐震診断が忙しい現在ではこれが限界というところです。できるだけ皆様の期待に応えられるように頑張って行こうと思います。

今後の方針

「一から見直す」

当初知名度が上がらず悩んだ時期もあったのですが、駄菓子屋なまあず、フリーペーパーなど次々に打った手が功を奏して地元ではだいぶ知名度が上がってきました。あと数年はそういった活動もしていかなければと思いますが第一段階はクリアしたと思っております。

創業からそれほど年月が経っていないとはいえ、住宅設計に関わる環境は激変しております。特に省エネへの取り組みは、すべての設計・施工に響いてきます。構造設計でも省エネや環境問題に取り組む必要がでてきました。Guwuはその取り組みの1つで、省エネ、大空間、耐震、環境と数多くの要素を取り入れています。既存の考え方では限界がありますので、設計を手法も含め1から見直し、よりよい住宅の設計に取り組んでいこうと思っております。

おかげさまで3年目に突入いたしました。皆様のお役に立てるよう頑張ってまいりますので、これからも株式会社なまあず本舗をよろしくお願いします。

組織変更・人事異動(2014年4月1日)

木構造担当窓口を新設 担当は樋口翔


2014年10月期の展望

 

比較的好調のうちに2013年10月期が終わり、今期もその流れに乗っていきたいと思っております。

建築設計部門は、昨年度に着工を予定していた2物件が、大幅にずれこみ今期着工になる予定です。また新築案件を1件頂いており、昨年を上回る着工ベースとなる予定です。

構造設計部門は昨年度落ち込んだものの、回復傾向にあります。社員スキルの向上により受注できる案件が増えたため、お客様の要望に細かく応えられるようにしていきたいと思っております。

耐震部門は、沿道耐震の期限が近いため減少すると思われます。住宅以外の木造建築物の耐震診断・補強が増えてきていますので、こちらを重点的にやっていこうと思います。

ショップ部門は、昨年度は商品ラインナップの文具部門への集中により、大幅に収益が改善いたしました。今年は更に商品ラインナップを充実させ、より面白い商品を提供していきたいと思います。駄菓子屋なまあずも9月にリニューアルした効果が出始めています。こちらも更に商品拡充に努めていきたいと思っております。

ソリューション部門は、昨年はほとんど機能していなかったのですが、今年度はHOUSE-ST1の新バージョンの手引きや、環境系ソフトの手引き、およびサポートシステムである「なまあずステーション」のリニューアルを予定しております。

なまあずグループ全体では、2013年10月期より1割増を予測しております。今年度中の増員を予定しており(新卒1名内定)、更なる努力が必要と思われます。消費税10%へ向けての駆け込み需要もうまく取り込んでいこうと思います。

ついに4期目に突入いたします。皆様に期待していただけるよう、今後も頑張ってまいりますのでご愛顧の程よろしくお願いします。

株式会社なまあず本舗代表取締役 石塚武志


2013年10月期決算を終えて

皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本日、株式会社なまあず本舗は、無事決算確定いたしました。関係者の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

株式会社なまあず本舗は3度目の決算となるのですが、初の増収増益、黒字化いたしましたことを報告させていただきます。前年度と比較して、設計部門は微減、ショップ部門は大幅増で合計売上高は4500万円を突破いたしました。皆様のおかげで、ようやく経営も軌道に乗ってきたと感じます。皆様のご愛顧と期待にそぐわぬよう頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

2013年10月期の詳細や、2014年10月期の展望については、10月1日発表の「2014年10月期に向けて」をご覧くださいませ。

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