ボンボンドロップシール狂騒曲

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おはようございます。日曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか?

昨年末、女の子たちの間で大人気となった「ボンボンドロップシール」。品薄で転売も横行したり、類似品もたくさんでてきましたが・・・2026年になってもその流行は続いており、先週もニュースなどで取り上げられました。

なまあず本舗では、駄菓子屋なまあずという関連ショップがあります。こちらでは従来から、シールを販売していましたが、正直そんなに売れているとは思われませんでした。しかし先週からぷくぷくシールなどの類似品を入荷したところ、入荷即完売という状態が続いています。来年80歳になる店主は、子どもたちから、こんなシールが欲しい、と言われて仕入れてきたそうですが、その予想外の売れ行きにびっくりしているようです。もちろん小さな駄菓子屋なので、ボンボンドロップシールのような高価で品薄な商品を取り扱うわけでもないのですが。

さて、駄菓子屋なまあずで販売されているシールは、通常の安価なシール、ちょっと立体感があるシール、ぷっくりシールとかぷくぷくシールとか言われるシールの類似品です。

仕入れてもすぐなくなります。写真は昨日の状況ですが、たぶん人気の柄のものは本日売り切れると思います。明日も入荷するらしいですが、そもそも流行を追うつもりはないらしいので予約などもできませんし売り切れていることもあるそうです。予めご了承いただければと思います。

駄菓子屋なまあず – おかげさまで10周年!!府中市美好町の駄菓子屋さん

さて、このような流行は、ある日突然に発生し、そして終わっていきます。建築業界も同じで、話題になるときは大きく取り上げられますが、終わるときは静かに終わります。そのうち耐震診断や耐震等級3なんてものが、過去の遺物として懐かしいと思われるときが来るかもしれませんね。