ゲーム制作やソフトウェア事業について

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こんにちは。もうすぐ9月も終わり。なまあず本舗的には、決算を迎えます。

本年度は忙しい年となりました。貧乏暇無しとはいいますが、そうならないように頑張りたいものです。おかげさまで今年度は3件の新築に係わらせていただいたほか、リフォーム・構造計算・耐震診断も堅調でした。

さて、来年度の展望も徐々に出来上がってきました。その一つにゲーム制作を含むソフトウェア事業です。

もともと木造耐震診断を学ぶためのアドベンチャーゲームである、耐震ごっこ・補強ごっこという二つのゲームを公開していましたが、今年末あたりに発行になる、木造耐震診断のマニュアル改訂に合わせて大幅に進化したバージョンを発表予定です。AIをふんだんに使った今までとはだいぶ雰囲気が違うゲームになりますが、耐震診断・補強を学べるという路線は変更ありません。なまあず本舗単独(なまあずソリューション)の開発となります。

他に、三國志や信長の野望風の戦略シミュレーションゲームを開発中です。AIを含め学習中ということで、とあるプロジェクトに組み込む予定の技術を投入しています。

サンプルで、ミニさんごくしというゲームを公開しました。スマホ・PCともに遊べる単純なゲームになっています。

今年は、Catfishなおうちとの協業で、木造耐震診断ソフトの壁量電卓がおかげさまで無事に公開できました。次年度に本格的に展開していくため、現在準備中です。

AIの進化は本当に早くついていけません。これをいかに利用するか?は企業にとって判断が難しいところです。なまあず本舗では、次年度ではAIの設計活用はとりあえず様子見と決定しています。そのため、ソリューション部門でAIの可能性を十分に検討しして、その副産物としてソフトウェアの開発および公開をしていく予定となっております。

引き続き、なまあず本舗のご愛顧の程よろしくお願いします。