補正予算で長期優良化リフォーム前倒し

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おはようございます。関東は天気が良い日が続いていますが寒いです。雪が降るよりはマシなんですがね・・・。家を出るのがおっくうになってきますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、12日に2013年度の補正予算案が閣議決定されましたね。そのなかで注目なのが、リフォーム推進の項目ですね。

消費増税後の施策がいろいろ公開されていますが、これもそれを見越したものなのでしょうね。「エネルギー問題などに対応する地域づくり・まちづくり」の項目で、住宅の長寿命化に資する先導的なリフォームの取り組み支援として実施予定で、14年度予算概算要求に盛り込まれていた長期優良化リフォーム推進事業を前倒しにするようです。予算は20億円。耐震性や省エネ性能など一定の基準を満たすリフォームに100万円(条件によっては200万円)の補助を出すというものです。これは戸建てだけでなくマンションも含まれます。工事費の3分の1ということで、300万円で満額受け取れるということでしょうか??消費増税後でもかなりお得な制度になりそうで、すぐ枠がいっぱいになりそうですね。消費税前に駆け込んだ人は残念に思うかもしれません。そんなわけで、案外日本の場合、自分だけが損、自分だけが得ということはないのかも、という感じです。買いたいときが買い時♪ということなんでしょうね。

来年には詳細が決定すると思います。早い者勝ちですが、くれぐれも良く考えて申し込みましょう。助成金目当てだけ!ですと思わぬ火傷をするかもしれませんよ!