島根東部と鳥取西部で最大震度5強の地震

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おはようございます。2年前の元旦には能登半島地震が発生し驚かせました。そして今年は6日10時18分頃、松江市等で最大震度5強の地震が発生しました。

震源は島根県東部で、深さは約11キロと浅く、マグニチュードは6.4と推定されています。また震度5弱や震度4等の地震が連続で観測されました。津波はありません。

今のところ死者はいませんが、怪我人が発生したほか、民家外壁にひび割れ、石垣崩壊などの被害がでました。液状化現象も確認されました。また断水が発生し、水道水がにごったりする被害も発生しました。停電も地震直後に計5200戸ほど発生しました。新幹線・在来線も一時運転を見合わせ、米子道・山陰道の一部も通行止めとなった。

通常、震度5強程度ですと住宅の倒壊はありません。しかし怪我人が出たり、建物の損傷、石垣や塀の倒壊などは発生するので油断できません。気象庁のHPによると日本国内で最大震度5強が発生する回数は、2025年で6回、2024年で12回です。2024年は能登半島地震およびその余震が半数以上を占めますので参考までに。2023年は4回でした。それなりに頻繁に発生します。

というわけで、日本は地震対策が必須なのです。なまあず本舗は木造住宅の耐震化に力を入れていますが、今回くらいの地震で倒壊に繋がるケースはまずありません。しかしその他の被害がでることは想像に難しくなく、これ以上の震度になると耐震化されていない住宅だと危険なことが発生してきます。住宅の耐震化は必須ですが、それ以外の対策も重要です。正月休みも終わって慌ただしくなってきていると思いますが、もう一度見直してみてはいかがでしょうか?