採光計算アプリ多機能版(株式会社なまあず本舗)

公開日:2026年3月16日 β版です。本ツールはご自由にご利用いただけます。
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アプリの解説 🔗 採光計算解説サイト(外部サイトリンク:建築基準法とらのまき(そぞろさん))
階・部屋名
(+隣接室名)
面積(㎡)
(+隣接面積)
窓名 水平距離
d (m)
垂直距離
h (m)
d/h 補正係数
(上限3)
建具幅
(m)
高さ
(m)
開口面積
(㎡)
有効面積
(㎡)
部屋合計
有効面積(㎡)
必要面積
(㎡)
判定 操作

【参考】建築基準法に基づく採光に有効な面積の割合

居室の種類 割合
住宅の居住のための居室 1/7
(緩和時 1/10)
学校の教室、保育所の保育室等、病院の病室等 1/7
幼保連携型認定こども園の保育室等 1/5
病院の診療室、児童福祉施設等の寝室・居室等 1/10
一定の要件(有効な照明設備の設置等)を満たす居室 1/20 等
※ふすま、障子など随時開放できるもので仕切られた2室は1室とみなす。
※1/20は令和5年法改正による緩和規定(国土交通大臣が定める基準に適合する照明設備を設置した場合などに適用可能)。

【参考】採光補正係数

用途地域 計算式 限度
住居系 D/H × 6.0 - 1.4 3.0
工業系 D/H × 8.0 - 1.0
商業系 D/H × 10.0 - 1.0
※天窓の採光補正係数は、上記により計算した数値に3.0を乗じた数値となります。
※採光関係比率(D/H)がマイナスとなる場合の補正係数は0として計算します。