年度末のなまあず本舗設計室のプロジェクト


こんにちは!!府中も桜が咲き始めました。中でも大國魂神社境内の枝垂れ桜は今がピークです。ライトアップもやっているようなので是非覗いてみてください。

おかげさまで、なまあず本舗設計室も本年度の中間点を迎えることができます。例年以上にたくさんのプロジェクトに関われたこと本当に感謝申し上げます。

まず3月上旬A様邸新築工事が無事に竣工いたしました。非常に天気に恵まれスケジュール的にも問題なく仕上がり良かったです。

A様邸

天井高が低いので梁露出でしたが、ローコストながらきれいに仕上がりました。

同時期、C寺耐震補強工事も無事に竣工いたしました。屋根が瓦から金属屋根に変わったのでイメージが・・・と思ったのですが、意外としっくりきています。

C寺

H様邸耐震補強もも同じ週に(・・・)竣工しました。解体したあとにいろいろ出てきて大変な現場でした。外付けブレースを使って短納期ローコストで補強しました。補強工事の助成金の締めきりが迫っていたのでヒヤヒヤしましたが工務店さんが頑張ってくれました。

H様邸

N様邸耐震補強も同じ週に竣工しました。ほぼ4棟同時でしたね。偶然でしたけど。屋根の軽量化とガーディアン・ウォールでの補強でこちらも住みながらで短期間に工事できるように工夫いたしました。こちらも助成金を利用しての工事でした。基礎もしっかり補強しました。

N様邸

そんなわけで、4棟同時に終わりました。その後は暇・・・になるはずもなく、他のプロジェクトも進み始めています。

昭島のK様邸は、基礎工事が終わり土台工事に入りました。フラット35Sの耐震等級3の設計となっています。

K様邸

他にはN様邸も基礎工事が終わりました。計画中のプロジェクトとしてはM様邸木造3階建て耐震補強や、T様邸木造2階建て耐震補強など4月以降の耐震補強のプロジェクトも開始時期が迫っています。他に店舗のデザインなどのお仕事も平行して進めさせて頂いております。

だいぶ手が空いてきましたので、お急ぎの案件も含め、ご相談に乗りますのでぜひ気軽にお声がけくださいませ。

特殊建築物等定期報告


おはようございます。今日も寒いですね。

さて昨日、特殊建築物の定期調査に行ってまいりました。

なまあず本舗設計室は、府中市内の特殊建築物の定期報告業務を行っております。ホテル、マンション、施設などです。

特殊建築物等の定期調査・検査報告制度というものがありまして、デパートやホテル、病院など、不特定多数の人が利用する特殊建築物などは、老朽化や設備の不備などがあると大事故や災害につながる恐れがあることから、定期的に設備や建物を検査・調査・報告するようになっています。

なまあず本舗設計室は、府中市にあり、府中市を地盤に活動しているので、府中市内の特殊建築物の定期報告業務を重点的に行っています。

この業務を行う事で、建物を継続的に見ることができるので、設計や管理に活かすことができます。そして未然にトラブルを防ぐことに貢献していると思います。建築設計事務所の世間ではあまり知られていない業務ですが、非常に大切な業務ですね。

特殊建築物等定期調査や建築設備定期調査のお話しがありましたら、ぜひなまあず本舗設計室にお声がけくださいませ。

2015年10月初期のプロジェクト状況


こんにちは!!10月に入って晴天が続き・・・と思っていたら爆弾低気圧が低下し、油断できない天気の日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

なまあず本舗設計室も5期目を迎えました。おかげさまで一番心配していた社名も近隣の皆様にご理解いただけるようになり、更に頑張らねば!と心あらたに期首に入りました。

まずは、現在のプロジェクトについて報告です。おかげさまで数多くのプロジェクトをさせて頂いております。今季は着工が非常に多く本当に感謝の気持ちで一杯です。長文になりますが紹介させていただきます。

調布市のI様邸は、地下室もあり大きな2世帯住宅です。プランニングを開始したのが2013年、工事を着工したのが今年の5月ながら、現在も内装工事を行っています。大きさを考えれば妥当だと思うのですが、比較的小型物件が多かったので、若干進行にもどかしい部分を感じてしまいます。ただ見に行く毎に着々と進んでいるので完成が楽しみです。年内完成予定です。施主様も楽しみに待っていますのでこちらもしっかり監理いたします。

府中市のC様邸は、I様邸と異なり非常にコンパクトな若い施主が住む住宅です。工事開始が9月ながら、I様邸より先に竣工する予定です。現在木工事の最終段階で来週瑕疵担保の検査です。速度重視なので施工しやすい耐震パネルや材料を使っていますので、さすがに速いです。準耐火で耐震性にも気を配った設計をしています。腕の良い職人さんたちが鋭意工事中です。

府中市のH様邸のリフォームは、大規模な耐震補強とキッチンや浴室などのリフォームを同時に行う本格的な耐震リフォームです。9月上旬から開始しましたが、こちらは1階から始めて、2階に入りました。いろんな意味で見晴らしのいいところです。こちらも鋭意進行中です。

府中市のK様邸耐震補強も9月末に着工しました。K様はリピートのお客様で、前回はバリアフリーリフォームと、キッチンのリフォームを行いました。非常に丁寧に使われていて、嬉しかったですね。今回は耐震補強です。前回と同じ施工店での工事となります。ガーディアンウォールと多用して補強時間を短縮しています。

府中市のS様邸は、今年耐震補強をしたお客様の紹介で行う耐震補強です。10月に着工いたしました。紹介してくださったお客様と同じ施工店での補強工事となります。ご紹介してくださるということは満足していただけたということだと思い、非常に嬉しいです。良い補強案もできましたので、こちらも頑張って監理に当たらせていただきます。

八王子のS様邸は、ツーバイフォーの耐震補強です。こだわりのある素敵なツーバイフォーの住宅で、丘の上にあり眺望も抜群です。こんなところに住めるなんて素敵です。我々も休憩中にその景色に癒やされることでしょう。10月工事開始で短期間の工事となります。1階2階の耐震バランスを取るという非常に高度なツーバイフォーの補強となります。施工はツーバイフォーの施工に手慣れた業者さんとコンビを組んで挑みます。

W様邸の耐震・断熱リフォームは、府中から遠い葛飾区。ようやく工事開始です。屋根の断熱とコストの間でずいぶん悩まれましたが、ようやく工事開始です。始めてコンビを組む施工店とのお仕事です。満足していただけるように頑張ります。

墨田区のM様邸の耐震補強はビルトインガレージの木造3階という、なまあず本舗設計室お得意の耐震補強です。工事時期が迫っていますので、現在鋭意準備中です。

府中市のM様邸は室内の間取り変更と天然素材を使ったリフォームとなります。こちらは設計完了にもう少し時間がかかりそうです。じっくり企画させていただきます。

武蔵野市のLマンションは、なまあずでは珍しいRCマンションの耐震補強です。診断は別の業者が行いましたが、信頼ある先生とコンビを組みようやく補強にこぎ着けました。評定も完了し、現在工事着工直前です。

府中のMビル耐震補強は、評定がちょっと遅れてしまったため工事時期が後になってしまいました。こちらも準備完了次第工事に入ります。

府中のPビル修繕は、補強なども検討しましたが、補修の方向で決定。現在工事準備中です。

まずは、上記の通り報告させて頂きます。耐震診断に入ったばかりの物件や、新築の相談などちょっと出てきていますが、それは本格的になりましたら紹介いたします。

 

 

なまあずくん


こんにちは

事務所にゴーヤのグリーンカーテンを育てているのですが、今年も実りました。

その中でかわいいフォルムを見つけたのでいたずらしました。

 

ASCII

目とひげをメンティングテープで貼り付けて準備OK

下になまあずショップのインテリア用のレースをひいて

ブロマイド風にしてみました!こういったひと工夫が楽しいですね

なまあずごーや

I様邸確認申請提出へ


こんにちは!桜の時期は暖かかったのですが、最近は雨続きで寒いですね。寒暖の差が激しいので体調管理をしっかりして乗り切りましょう。

さて、先週、E様邸の完了検査が終了しました。ほっとしたのはつかの間で、今週はいよいよI様邸の確認申請を提出します。

2年がかりの計画で、なまあず本舗では初のスーパーウォール工法の木造2階建2世帯住宅です。

スーパーウォールの良さを活かし、断熱等性能等級4を確保。エコポイントも申請できる仕様としました。

断熱等性能等級は省エネ計算(UA値ηA値)計算をしっかり行える体制を社内で整えているため、急な設計変更にもスムーズに対応できました。

デザイン的にも暮らしていて楽しい回廊型で、車いす対応もしっかり検討した余裕のある変化に富んだものとなりました。

今から完成が楽しみです。お客様のためにしっかり作り込んでいこう!と改めて感じます。

I様邸の前に、リフォーム・耐震補強がいよいよたくさん始まります。まず最初に府中のA様邸耐震リフォーム、狛江のW様邸耐震補強が始まります。少し遅れて調布のH様邸耐震補強、府中のK様邸リフォームと続きます。また都内のW様邸耐震断熱リフォームなども見積中で、条件が合い次第プロジェクトを開始いたします。今年は例年になくリフォームが多いです。設計部隊を増強しておいて良かったな、と感じています。人数がいないと、監理業務が疎かになる恐れがありますから。若手を育てつつ、しっかりやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

最近の施工状況(2015年2月19日現在)


こんにちは!2月というと設計事務所的にはヒマな時期といわれています。なまあず本舗設計室もようやく仕事が一段落というところで一息つけた状態です(いいのか??)。

さて、最近の施工状況です。非定期にホームページには更新上げていますがわかりにくいのでこちらでも紹介しておきます。

まず、秋から始まった都内の大規模料理屋の耐震補強工事が無事終了しました。監督も今までやったことがなかった規模だったのですが、無理したせいか?工事終了と共に腰を痛めてしまいました。非常に良い仕上がりです。今度食べに伺います!!

こちらも長くかかってしまった八王子のYビルのエレベーター棟の増築。無事完了検査を終了しました。小さいとはいえ、適判も絡み結構大変な案件でした。それにしても工事時間がかかりました。エレベーターもなかなか入ってこなかったし(涙)。今後はスケジュールにも余裕を持たないと、人不足もあり思わぬ躓きになりかねません。

府中のE様邸の新築は、構造部分が終わり内外装に入りました。非常に順調です。設計から施工まで非常にタイトなスケジュールなのですが、土地の分割なども含め約半年で完成できるのは、なまあず本舗設計室の強みでもあります。

同じく府中のK様邸の耐震補強もようやく始まりました。腕の良い大工さんは、ある意味マイペース。しかし決して仕事が遅いわけではありません。始まるとてきぱきとこちらの想定以上の仕事をしてくださいます。お客様も待っていたかいがあるというものです。ちょっと難しめの耐震補強なので、なまあず本舗からもほぼ毎日構造担当が現場に行っています。難しい部分はだいたい終了しました。3月上旬竣工予定です。

調布のI様邸は、ようやく建築審査会出せました。うまくいけば4月に確認申請を提出できそうです。久々のゆとりのある大型戸建て住宅ですので非常に楽しみです。

新たにA様邸の増築のお仕事が入ってきました。増築といっても同一敷地内なので実質新築です。諸条件が難しいのでうまくいくかわかりませんが、プラン検討中です。長年親交のあるY様からも設計依頼が来ています。他にも耐震リフォーム、リフォームなど例年にはなく数多くのご依頼を頂いております。おかげさまで、株式会社なまあず本舗はもうすぐ4年目に突入いたします。皆様のおかげをもちまして、順調に経営させていただいております。これからも地元密着、お客様1人1人にあった住宅の設計に邁進してまいりますので、よろしくお願いします。

 

2014年度補正予算案の住宅関連の施策


おはようございます。新年早々に、2014年補正予算案が閣議決定されました。すでに情報は流れていますが、主に消費増税で落ち込んでいる持ち家需要の喚起を図る目的です。

まず、省エネ住宅ポイント制度。2010年の住宅エコポイント制度とほぼ同じで、一定の省エネ性を備えた住宅の新築や、断熱リフォームなどに対して様々な商品などと交換できるポイントを発行するというもの。今回の期間は昨年12月27日から今年の11月末までの契約分。通常のポイントは30万ポイントを限度としていますが、同時に耐震改修を行うと15万ポイントを加算できます。

また新築ではフラット35Sの金利の引き下げ、贈与税非課税措置も延長、などすでに真新しさはないものの、一定の効果があるものも打ち出されています。

現場にいると、そこまで住宅が落ち込んでいるのかな~と疑問に思うことがありますが、致命的に落ち込んでからでは遅いということでしょうか??設計事務所をやっていると麻痺してしまいますが、個人住宅って絶対買わなければならないようなものではないはず。賃貸も含め豊富にストックがある日本において、果たして良い政策なのか??考えさせられます。

とはいえ、建てよう、リフォームしよう!という人にとってはお得な話なので、ぜひぜひご参考に。

住宅エコポイントの概要固まる


おはようございます。寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

忘年会シーズンも終わり、最後の仕事の追い込みをしております。

さて、政府は23日に、住宅エコポイントの概要を固めたそうです。来年3月末までの売買、請負契約が対象です。1月頭の閣議決定を予定している補正予算案で盛り込むそうでうす。

景気浮揚のため・・・といいますが、少なくとも都内では比較的仕事は好調な業者が多く、職人が足りない・・・という話が増えています。年末のご挨拶のときも、皆様比較的今年は良かった、という話も多かったです。

ただ職人・技術者が足りないということは、長期的に見てこの業界の魅力が少ないと思われていることですから、再び若い人たちがこの業界に魅力を感じてもらえるように、より一層頑張る!ということでしょうね。

また地域差もありますので、全体的な市場活性化を目指しているのかもしれません。

というわけで、消費税は上がりましたが、諸制度を利用することでお得になる場合もありますので、あまり悲観しないで考えて行きたいと思います。

システムキッチンの価格考


おはようございます。今日は私なりのシステムキッチンの考えを書いてみます。

そもそもシステムキッチンとは、和製英語で日本の台所の形態の一種。様々なパーツを組み合わせ一枚の天板を載せ全体が一体になったキッチンのことです。

他のキッチンは、ブロックキッチン、ミニキッチンなどがあります。ブロックキッチンはセクショナルキッチンなどとも呼ばれ、流し台、調理台、コンロ台などを並列に並べ、テーブルトップに継ぎ目ができる安価なキッチンです。

ブロックキッチンと比べシステムキッチンは高いです。私がリフォームでよく使うリクシル(旧サンウェーブ)のエクシィというブロックキッチンの場合、定価ベースで20万円を切ることがあります。お客様はその価格にびっくりするのですが、ホーローキャビネットは意外に美しく評判は上々です。

システムキッチンではどうしても定価ベースで70万円以上のものでないと魅力を感じないのですが、その品質はかなりのものです。しかしながら割高感は否めません。

システムキッチンの価格は、そのカスタマイズ性にあります。カスタマイズ性が高いものは割高です。そのため仕様を絞った安価なパッケージを各社揃えています。それで満足できる組み合わせなら絶対にお得なのですが、中には大事なところを安価な部材に置き換えている場合もあり、すべておすすめか?とは言い切れない部分があります。そしてそれでもブロックキッチンに比べて高いのです。

カスタマイズ性が価格に与える影響は、各社ラインナップでわかりにくくなっていますが、タカラスタンダードなどは比較的わかりやすいです。

タカラスタンダードのシステムキッチンの下位機種はカスタマイズがそれほど充実していません。ベーシック暮らすのエーデルは驚きの20万円台からありますが、安っぽさはありません。もちろん上位機種のレミューと比べると・・・ですが。基本的な設計部分は大きく変わらないのに、定価ベースで価格差は20万円以上あります。ただ仕様が高いだけでなくカスタマイズできる部品も大きく違います。この2つの場合、標準仕様で満足できるのであれば、それほど大きな違いはないのです。特にエーデルは安価とはいえシステムキッチンなので、サイズ調整、一体感など手抜きなく行えるので安心感があります。また対面キッチンもできます。ただし、比較的安価とはいえ、カスタマイズするとあっという間に高くなってしまいます。やはりカスタマイズにはお金がかかるのです。

キッチンの価格は高いので、まずはご自身の使い方を考えて、仕様を考えましょう。その仕様にあって標準なものがあるなら、それを選ぶと安価に済みます。ただし仕様がそもそも良くない安価だが耐久性に難があるものは避けましょう。その点日本のシステムキッチンメーカーは、低価格のものでも一定の水準に達しているものが多く安心です。今回紹介した、リクシルのブロックキッチンのエクシィもタカラスタンダードのエーデルも十分と思える人は多いでしょう。

消費税があがり、建材・施工費も上がっている今、無駄なものにお金をかける必要はありません。そのあたりはメーカー住宅などの場合、なかなか低価格で選べるものがないのも事実。その点設計事務所、特にリフォームを手がけている設計事務所は柔軟に対応できますし、低価格リフォームのときのノウハウも充実しているので面白い提案ができます。なまあず本舗も低価格リフォームを数多くやってきた実績からアドバイスさせていただきますので、詳しくはお問い合わせください。

参考:

タカラスタンダードのシステムキッチンのホームページ

LIXILのエクシィのホームページ

 

リピーターが多いことを誇る業者は正しいか?


おはようございます。寒い日が続きますが・・・というより寒いです!!例年12月ってこんなに寒かったでしょうか??地球温暖化がいわれていますが、昨年の冬も暖かくなかった上に、大雪でした。地球の気候は我々が考えているような単純なものではないようです。なので今年も雪が降ると想定して、予め補修しておきたいものです。

リフォーム会社さんなどと話していると、工事のリピーターが多いことを自慢している方が多くいらっしゃいます。それは素晴らしいことだな、と感じていました。しかし、なまあず本舗の場合、リピート率は非常に少ないのが自慢です。この差は何なんでしょうか?

コミュニケーションを図り、お客様の要望をくみ取り、工事して上げる事。これは非常に良いことだと思う反面、商行為である以上、当然自社の利益になります。なので長期的にリピートしてくださるお客様は本当にありがたいお客様、ということになります。しかしながら、なまあず本舗では、できるだけ将来を見据え、工事数が少なくても、満足いただけることを理想としています。そのため数年後訪問しても意外(?)と満足していただけていて安心するものです。そのためあまりリピーターが存在しません。もちろん劣化などがある場合もありますが、なまあず本舗では担当工務店制を取っており、紹介した工務店様がサポートいたします。ちょっとの工事で設計事務所が関わるとお金がかかることはもちろん、手間も増えますし、気も使わせてしまいます。相談が必要な場合は当然こちらにくることもあるのですが、工務店様とお客様の絆のほうが強くなっているケースも多いのです。なんか悲しい話に見えますが、合理的ですしお客様のためにはいいことです。

工事と設計を分けるほうがいい!という方のための設計事務所として、なまあず本舗は存在します。もちろん設計・施工が一緒の方がいいこともありますし、その当たりは個人の価値観だと思いますので気に入った方を選択していただければ、と思います。