ゲリラ豪雨とその対策


おはようございます。東京は暑すぎて頭が回らない・・・という方も多いと思いますが、大雨の被害が拡大しています。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

近年の雨は、しとしとと降り続く、というより爆発的に大雨がふる、いわゆるゲリラ豪雨型が増えています。そしてその雨雲が一定の地域に集中し、他の所では晴れたまま、ということも多く、対策は非常に難しいです。

なまあず本舗のある府中は近年洪水などが起こっていないので「大丈夫!」と思っている方は多いと思いますが、本当の大雨が集中することが少なかっただけのことです。もちろん府中市は下水道もかなり整備されていますし、大きな河川は多摩川だけ。特にハケの上は元々洪水が起きにくい地形になっています。

しかしながら、数年前のちょっとした大雨で道路が冠水しているところは見かけましたし、つい先日の台風の翌日の夕立では、やはり道路が川状になっていました。長く大雨が続くと府中でも被害がでることは間違いなさそうです。そもそも都市は豪雨に強くないです。決して他人事ではないのです。

対策としては、まずは天気予報をこまめにみること。豪雨になれば傘などほとんど役に立たないことがあります。自動車の移動も同様です。そういうときは外出しない、外出しているときは、テナントや駅の中にいて外にでない、などが必要です。幸い現在のスマートフォンには、雨がどのような地域にどれくらい降っているか?リアルタイムにわかるアプリがあります。そういったものを駆使してまずは濡れないことの対策をしましょう。

天気予報で豪雨や夕立の可能性がある場合は、家を出るまえに、排水溝などを掃除してつまらないようにしておきましょう。雨樋も同様です。

日頃から、万が一に備えて、地震もそうですが避難場所などを再確認しておきましょう。また建物によって異なりますが浸水を防ぐ工夫をしておきましょう。地面から近い換気口は位置を確認しすぐに塞げるようにしておきましょう。簡易土のうなどを準備しておくことも大切です。地下室がある場合などは、特に対策は重要です。

意外と忘れられますが、大雨のときは断水しやすいです。水を用意しておくことをお忘れ無く。もちろん停電の可能性もありますので懐中電灯などのチェックもお忘れ無く!!