はじめまして


どうも初めまして、なまあず本舗設計担当の名古屋と申します。

私は入社するまでお家の住宅設計、建築の仕事というのをやった事がなかったのですが、
入社して1年4ヶ月の節目を迎えまして「建築をもっと深く知るいい機会だから」と、
ブログの方を始めることになりました。正直、自分にこの役が務まるのかわかりませんが
頑張って書いていきますので、よろしくお願い致します。

建築の言葉は古くから伝わる言葉というか、格式があるというか・・・

難しくて耳慣れない言葉が多いので驚きました。

「あれ・・・?これって何ていう意味なんだろ?」こんな場面が多いです。

なので、今回第一回目は私が聞いた「ここが耳慣れないよ建築言葉」をご紹介したいと思います。

【はめ殺し窓】

開かない窓のことをいいます。開け閉め出来ない、つまり窓として死んでる窓だから「はめ殺し」・・・・?
でもこれは古い呼び方でして、現在は「FIX窓」と呼んでます。手が届きにくくて開け閉めが難しい場所、吹き抜けの明かり取りだったりによく使われる事が多いようです。

【尺貫法】

日本建築で用いられる長さや面積などを示す単位のこと。

1間(いっけん)1.818m
1尺(いっしゃく)30.3cm
一寸(いっすん)3.03cm
1分(いちぶ)3.03mm
・・・1間=6尺として、よく現場では91cmの間(モジュールと言います)を半間とか3尺とか言ってます。
こうしてみると、日本人は数字の3が好きなのでしょうか?

今後とも普段の業務に引き続きブログの方ももっと精力的に更新していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。