省エネ住宅ポイント続き


こんにちは
布団から出るのがきつい季節となりました。寒さが和らぎましたけど、最近雨も多いですね。
「春になると雨が多くなるのでしょうか?」と
疑問に思いまして検索してみたところ、一番トップに来たのは春雨でした。

住宅は人間を雨風から守ってくれます。
今日は省エネ住宅ポイント続きです。

「省エネ住宅ポイント・・・使ってみたいけど、どうしていいのかわからない」
「我が家はつかえるのかしら?」
と、疑問に思われるお客様多いのではないでしょうか。

省エネと名前の通り、断熱材やトイレを新しくして冷房や暖房に頼らない生活をつまり
地球に優しいリフォームのことです。

リフォームの内容は、
①窓の断熱改修
②外壁、屋根、天井、床の断熱改修
③設備エコ改修
④①~③の工事に併せて使う工事

この四つになります。
「窓を新しくして、節水型トイレにしたい」といった場合ですと、

窓交換(W360H700)  +8,000ポイント
節水型トイレ     +24,000ポイント   合計ポイント32,000

さらにバリアフリーリフォーム(手摺設置)を加えますと
手摺の設置      + 6,000ポイント

 

でさらにポイントが加算され、合計ポイント38,000(3万8千円相当)入る計算です。

 

eko

今日はこの辺で失礼します。

省エネ住宅ポイント


こんにちは。
今日は省エネ住宅ポイントについてお話したいと思います。

省エネ住宅ポイントって何?
新聞やテレビでよく耳にするこの言葉・・・・。
家を建てたりリフォームをするとポイントが入ってくるのです。

【断熱改修】窓を取り替えるだけで3,000~20,000ポイント
【外壁屋根改修】で30,000~120,000ポイント

のように・・・。
額が大きいといまいちピンと来ないですが、ざっくり言いますと
よくコンビニ等でお買い物するとお品物1点につき1ポイント入って、貯めたポイントでお買い物ができる
それの住宅バージョンです。
○ポイントカード、ポン○カードに似ている気がします。

貯まったポイントは商品や次の工事の費用にも代えられます。

今日はこれくらい・・・また追って報告します。

 

 

北陸新幹線開通!と南武線の快速


おはようございます。全国的に暖かくなってきましたね。桜の開花ももうすぐです。

さて、JRの春のダイヤ改正。目玉は北陸新幹線開通!!テレビでも相当特集されています。

どうしても富山・金沢に注目が集まりますが、個人的に注目は「上越妙高駅」!。北陸新幹線の新潟の駅で元の名前は「脇野田駅」、新幹線開通により改名されました。

この駅から直江津の港は、かなり離れていますが、在来線やバス、タクシーで行くことができます。直江津から佐渡に渡ることができます。

上越妙高駅に停車する、6時28分東京発の「はくたか551号」に乗れば上越妙高駅に8時33分に到着します。これは早い!しかし従来、直江津から佐渡に渡るカーフェリーは2時間40分以上かかるので、結局到着は遅くなるのです。

しかし!!4月21日に、新造高速船「あかね」が就航し、直江津-小木(佐渡の港)は、1時間40分と1時間も短縮されます。はくたか551号との接続も良いので、この組み合わせですと、小木着は11時10分になります。なんと早朝東京出発で午前中のうちに佐渡の小木港に到着できるのです!!佐渡の南側に用事がある人にとっては、これは革命的なことですね。ぜひ、佐渡を訪問してみてください!!

さて、佐渡の伝統的お菓子の「おこし型」の応援をしています。クラウドファンディングで「おこし型復興プロジェクト」をやっています。ぜひぜひ、ご覧になっていただき、興味がありましたら応援よろしくお願いします。

 

と、佐渡の話に結局なってしまいましたが、皆様にお知らせです。

南武線のダイヤも大幅に改正になっています。こちらも驚愕です。快速停車駅が変更になり、分倍河原から立川の間の駅は通過となります。ただでさえ本数が少ない区間なんですがね(汗)。他にも通過となる駅があります。南武線を久々にご利用の方は、要注意です!!

 

もうすぐ東日本大震災から4年


おはようございます。東京は週末から天気が悪く、せっかくの卒業旅行などが台無し!という学生さんも多かったと思います。社会人には春休みはないからこの時期ディズニーランドが混雑するとか理解出来ない人も多いとか・・・。

さて、この時期になると思い出すのが東日本大震災。あれから4年も経つのですね。テレビ特番などで見ていると、かなり昔の出来事・・・のように見えてきます。もちろん復興状況などは地域毎に差があり一概に言えないのが本当の所でしょうけど、直接被災していない人にとっては、風化も始まってきているのも事実でしょう。仕事的にも戸建て住宅の耐震診断・補強はかなり少なくなりましたし、新築住宅の設計でも耐震性を第一に、というケースは減ってきています。

我々は、建築設計を行うのがお仕事ですから、当然、耐震や構造に詳しくなければなりません。しかしながら、あの震災後、津波や原発がクローズアップされて、現在の新築住宅は、大きな地震でも大丈夫、と感じる一般の方と同様に、そう感じている建築設計の方が増えたのも気になります。言うまでも無く、東日本大震災は直下型ではなく、木造住宅の倒壊可能性が高い周波数の地震波である通称キラーパルスも少なかった地震です。もちろん大きな揺れも発生しましたが、木造住宅等には影響が少ない地震だったのです。これを震度7(栗原市など)でも大丈夫だったという事実が1人歩きしているようです。

でも実際は違います。未だ地震の揺れと住宅の関係は完全には解明されておらず、現在の住宅も阪神大震災のような地震で対応できるかは不明です。何よりも火事・液状化など他の要素もありますし、そう簡単に震災の被害を防ぐことはできません。

だからといっていたずらに不安を煽るのは良くないです。ただこういった震災があった日や、週くらいは振り返ったり、備えを再確認することは必要だと思うのです。震災は忘れた頃にやってくる、です。

アラウーノについて


こんにちは。

いつも通る所に梅の樹が植わってまして、横切るといい良い香りがします。空も高くまぶしく目を細めそしてくしゃみ鼻水痒みもさることながら、今年もきつい。こんな春の訪れを感じざる終えない状況です。なのでこの季節は目薬は手放せません。

今日はトイレについてお話したいと思います。

パナソニックが開発した全自動トイレ【アラウーノ】・・・と、いうのもアラウーノは美好町計画にて使わせて頂いた設備でしてどうしても紹介したいと思いました。

このトイレの特徴は①お手入れ楽々で、なおかつ②節水もしてくれるところです。

①については掃除する手間が省けます。

便器部分が陶器でなく有機ガラスを使用していまして、有機ガラスとは「割れ」「ヒビ」「キズ」にも強く頑丈な素材でパナソニックさんの解説によると水族館の水槽にも使用されるほど強い素材なんだとか。

汚れの原因は水垢によるものが多く、陶器くらべ汚れが付きにくいそうです。

一番の特徴は本体のトイレについてる洗剤ポケットです。

タンクに洗剤をいれて(これだけでも衝撃です)セットしておくと流した時に泡と一緒に洗い流してくれてついでに掃除してくれます。
入れる洗剤は台所用洗剤(中性)です。
②流す水の量が以前は1回当たり約13Lだったのが大約5.7L小4.0Lになりました。差は7.3リットル

これは2リットルペットボトル6.5本分から大2.85本小2本になったということです。ペットボトル3.65本の節約です。
ちなみにアラウーノシリーズは【新型アラウーノ】【アラウーノS】【アラウーノV】3種類ありますが、上記の特徴はすべて搭載しております。

トイレのリフォームをお考えの方は1回ご検討してみては如何でしょうか?

 

 

はじめまして


どうも初めまして、なまあず本舗設計担当の名古屋と申します。

私は入社するまでお家の住宅設計、建築の仕事というのをやった事がなかったのですが、
入社して1年4ヶ月の節目を迎えまして「建築をもっと深く知るいい機会だから」と、
ブログの方を始めることになりました。正直、自分にこの役が務まるのかわかりませんが
頑張って書いていきますので、よろしくお願い致します。

建築の言葉は古くから伝わる言葉というか、格式があるというか・・・

難しくて耳慣れない言葉が多いので驚きました。

「あれ・・・?これって何ていう意味なんだろ?」こんな場面が多いです。

なので、今回第一回目は私が聞いた「ここが耳慣れないよ建築言葉」をご紹介したいと思います。

【はめ殺し窓】

開かない窓のことをいいます。開け閉め出来ない、つまり窓として死んでる窓だから「はめ殺し」・・・・?
でもこれは古い呼び方でして、現在は「FIX窓」と呼んでます。手が届きにくくて開け閉めが難しい場所、吹き抜けの明かり取りだったりによく使われる事が多いようです。

【尺貫法】

日本建築で用いられる長さや面積などを示す単位のこと。

1間(いっけん)1.818m
1尺(いっしゃく)30.3cm
一寸(いっすん)3.03cm
1分(いちぶ)3.03mm
・・・1間=6尺として、よく現場では91cmの間(モジュールと言います)を半間とか3尺とか言ってます。
こうしてみると、日本人は数字の3が好きなのでしょうか?

今後とも普段の業務に引き続きブログの方ももっと精力的に更新していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。