楽天スーパーSALE!!6月1日0時~


おはようございます。今日も暑くなりそうです。昨日エアコンを試運転したのですが、皆様も久々の運転で壊れていないか?チェックしてみてください。修理は今のうちに!

さて、なまあずショップも出店している楽天市場。6月1日0時より、恒例のスーパーSALEが始まります。お買い得の商品を多数取りそろえて楽天市場出店者一同お待ちしておりますので是非是非覗いてみてください。事前エントリーや使えるクーポンの確認をお忘れ無く!

さて、なまあずショップ楽天市場店でも期間中お買い得商品を取りそろえてお待ちしております。まずはこちら。

久々に入荷しました。大人気だったコンパクトな防災キットです。会社の机・鞄などに入れておけば災害時に威力を発揮しますよ。なにしろ、救助笛、携帯電話用予備バッテリースペース、飲料水、食料スペース、IDケース、アルミ蒸着マルチシート、LEDライト、ライト、三徳ナイフ(ナイフ、はさみ、ヤスリ)と、このコンパクトなケースに盛りだくさん入っていますからね。私も1つ持っています♪そして今なら、携帯用充電ストラップ(ソーラー充電タイプ)がおまけで付いてきます。スマートフォンには使えませんが、非常時には便利ですよ!限定4個限りですので、お早めに!

お買い得といえば、なまあずショップで販売上位を占める建築・構造系ソフトウェア。なんとポイント倍増でセールいたします(一部商品のみ。ご確認ください)。例えば、DRA-CAD12DRA-CAD12LEFAP-3&MED-3セットLAB-SSDocuWorks8アップグレードライセンス、など普段絶対値引きしない商品、もしくはキャンペーンで既に安くなっている商品もポイント2倍となっております。

建築系では、仕口ダンパーがお買い得になっております。コンパクトで保存も楽なので、リフォーム用途で在庫しておくというのも良いと思います。ミニ製図台も軽量で一個あると便利です。

デコ系・デコパーツ系もお買い得商品が揃っています。ハーティークレイモデナも特売しています。

文具では、今回も間に合いました。マルチリスイレーサー。ゴールドは残念ながら売り切れていますが、旧型(40-2547)新型(40-1125)を販売いたします。新型は本日若干入荷しましたので出品いたします。仕入れ価格が急騰しているので次回に向け新卸先を開拓予定です。旧型はアウトレットとはいえ品質が整っている最後のロットとなっています。

おかげさまで、なまあずショップは店頭・WEBショップとも消費税の影響を受けずに今年も順調に営業させていただいております。日頃の感謝の意を込めて、楽天スーパーSALE中も「静かに」営業しております。派手さが目立つ楽天の他のショップで買い物に疲れましたら、静かななまあずショップ楽天市場店へ是非是非お立ち寄りくださいませ。

 

耐震補強デジタル天気予報


こんにちは!本格的に暑くなってきましたね。さすがに北海道で30度越えはないな~と感じましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

なまあず本舗設計室では、耐震診断の報告をする際に、補強案も作っていくのですがそのときいつも「だいたいどれくらいの価格で工事できるの??」と聞かれます。

なまあず本舗は設計事務所なので、工事を実際にやるわけではありません。工事業者がいて、指示してしっかり工事を行っているか?監理をします。しかしながら金額については工務店にも得意不得意もありますし、こちらが勝手に価格を指定するわけにはいきません。なので見積もりを出してもらってから・・・という話になってします。しかしそれではお客様に不親切!ということで、なまあず本舗オリジナルの「耐震補強デジタル天気予報」なるものを開発いたしました。

耐震補強デジタル天気予報は、各方面で発表されている指標や、なまあず本舗の過去の工事などから算定式を作り、だいたいの金額をはじき出しA4一枚のシートとして出力するものです。現在は2つの算定式により、補強設計も含めた工事予想価格を算出しています。名称の通り天気予報と同じような感覚で、はずれることもあるので目安・・・ということになります。現在は2つの算定式ですが、将来的にはもう一つ算定式を加え、更に精度をあげるつもりです。あくまで単純な式なので見積とは違うのですが、過去のデータからみると大幅にずれることはないので、それなりに目安になると思います。今月から運用を開始します。

暑くなっても耐震診断・補強は承っております。関東近辺は最近なぜか地震が多いので、気になる方はぜひご相談ください。

Guwuのトラス構造解析


おはようございます。ちょっと雨続きで涼しい今日の府中。事務所内は冷暖房を使わなくていいので快適ですが、皆様いかがおすごしでしょうか?

なまあず本舗設計室では、2月に発表した新型木造住宅Guwuのモデル住宅の設計も佳境に入ってきました。Guwuで利用する工法は、木造金物工法のテックワンP3プラスなので、通常の木造の設計とほとんど同じです。ただし屋根面を7.28mスパンを飛ばしているので、その部分を単純なトラス構造としているため、構造検討が必要です。使うソフトは、FAP-3とMED-3です。どちらも株式会社構造システムの構造解析ソフトです。FAP-3で部材の応力を算出し、MED-3で断面算定を行います。今回は金物や木材の限界に挑戦するというのではなく、現実的なスパンで行っているため、十分すぎるほどの性能をたたき出しています。メーカーによれば12mが可能であり、私が見学にいった栃木の案件は、実際12m飛ばしていました。そのときもまだ余裕があるな・・・と感じられたので、7.28mというのは、ある意味過剰性能なのかもしれません。下はFAP-3の解析画面です。

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この単純なトラスの特徴は、中央で左右に分割して輸送できること。つまり4m以下という通常の材料と変わらない長さとなるのです。7.28mを一本の部材で飛ばすのは技術的に可能なのですが、輸送の問題は頭が痛いです。実際運べない地域もあります。運送費も跳ね上がりますし、工事もしにくいのです。その点このトラスは分割できるので通常のトラックで十分運搬でき、現地で簡単に組み立てることができます。金物工法系のトラスは現地での組み立てが簡単なのが一番のポイントです。そして工期短縮が図れるという副次的なメリットも大きいのです。しかも使う木材は住宅と同じクラスのものでよいので、これから活用方法について更に広がると感じられます。具体的には高齢者向け施設、公会堂、幼稚園、ちょっとした会議施設などが想定できますが、Guwuのように、一般住宅でも十分活用できます。

今回は活用しませんが、方杖タイプ、高耐力壁タイプなど、耐力壁として利用する工法にも転用できますので、そちらの解析も開始しております。今年中には様々な設計サンプルを発表できると思います。お楽しみに!

忘れてはいけない立川断層


こんにちは。昨晩から本格的な雨が降り続いています。雨漏りなど見つけるチャンスですので

数年前、地震が起きるとしたら次は立川断層!との噂が盛り上がっていましたが、すっかり忘れ去られた感があります。

いうまでもなく、どこで地震が起きるか?誰もわかりません。立川断層に限らず地震全般に気をつける必要があります。

では、その立川断層の調査などはどう進んでいるのでしょうか?ニュースがないから忘れ去られていますが、そのうち発表があるかもしれません。

位置に関して知らない人が多いのもこの断層の特徴で、詳しいマップは行政のホームページに詳しいです。影響が出そうな南端部は、国立市のホームページの「立川断層」に、国立市内の詳しいマップが掲載されています。府中市民からみれば、ずいぶん近くを通っているんだな、と実感できます。ぜひご覧ください。

その府中市では耐震診断を行いたい市民が減ってきているそうです。耐震診断に限らず地震に備える方法はいろいろあります。まずは出来るところから対策しましょう。

新耐震後の木造住宅は安全?


おはようございます。今日も良い天気!湿度がそれほど高く無いので快適ですね。このままの季節が長く続けばいいのに・・・

なまあず本舗設計室では、木造住宅の耐震診断をたくさんしてきました。国やマスコミが言っていることが信用できないな、と思える事実が次々に出てきます。特に新しい住宅は安全!と思っている方、そうでもありませんよ。構造計算された住宅でも危ない物はたくさんありますし、木造2階建てのように、構造計算の義務がなく、審査も特例でされていないものは、さらに危険です。もちろん良い建築士、施工屋さんに恵まれればいいのですが、そうでないこともあるのです。

平成になっての建物は比較的新しいうえ、新耐震なので安心!という情報が流れていますが、阪神大震災までの建物は、壁量はともかく、金物の義務がありません。また施工方法もバラツキがあり、特に危険な建物が多いです。悲しいことに、新耐震になって耐震性がアップしてきたので、必要金物も本当は増えているのに、施工していない事例が多いのです。ですから新耐震(昭和56年)から阪神大震災直後あたりまでは、特に危険です。実際調査してみても筋かい金物やホールダウン金物がないものが多いです。次に、2000年までの建物。2000年に基準法が改正になり、木造住宅でもバランスの規定ができました。阪神大震災のとき平面的なアンバランスの建物が多数倒壊したことから改正になりました。とりあえず、新耐震からバランスの規定までの制定で、木造住宅の耐震性は確保されたはずでした。

しかしながら、実際は違います。2000年までの改正が「正しい」と仮定しても、実際その改正内容を把握していない設計者、施工者が多かったのです。それを証拠に、2000年以降の建物でも壁量を満たしていなかったり、バランスが悪かったり、金物が取り付いていない建物が多くあります。これは、木造2階建て住宅の、構造について役所が審査せず(4号特例で審査しなくてもよい)、構造の工事の検査もないからです。よって正しいことをしていた建築士さんや施工やさんはたくさんいたのですが、それ以外は・・・ということになります。耐震偽装事件後、だいぶ厳しく法令遵守されるようになったとはいえ、まだまだ完全に安心というわけではないのです。よって新しい建物も完全に安心していい、というわけではないのです。

今回の話は、法令が「正しい」ということを前提に書きました。個人的にも現時点の法令はそれほど的を外していないと思っています。何しろ建築基準法は「最低の基準」を定める法律ですからね。それ以上は、お客様の希望や設計側のスタンスで変わってくると思います。

建築士募集!一緒に働きましょう。


おはようございます。寒暖の差が激しく、リズムが取りにくい週になっていますが、皆様いかがお過ごしですか?周囲で咳き込んでいる人、多くありませんか??私の周囲も結構多いです。この数年、春先も良く見かけますね。風邪引いているようにも見えないのですが。どちらにせよ、お大事にしてください。

さて、なまあず本舗設計室では、一緒に働いてくださる意匠の建築士の方を募集しております。個人住宅の設計・リフォーム、お客様との打合せの経験のある方歓迎です。なまあず本舗設計室では、一級建築士2名、二級建築士2名、その他1名の設計スタッフで運営しております。構造系3名、意匠系2名と、ちょっと意匠が足りませんので採用を開始しました。今年は消費増税がありましたが、なぜか今年は一戸建ての問い合わせが多いのです。逆に本舗の得意とする耐震診断・補強は全般的に少なくなってきています。若くてやる気のある方を募集しております。

なまあず本舗設計室の住宅設計は、地元密着。府中市近辺の比較的近場に限定して受注しております。木造住宅(3階建て含む)と、混構造住宅が多いです。構造計算された住宅が強みで、構造設計部隊は、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、壁式コンクリート造、それらの混構造の構造設計ができますので、うまく活用すれば、面白い住宅を設計できますし、構造の安全確認も容易です。講習会等の参加も積極的に後押ししており、スキルアップの機会も多いです。

休みは設計事務所としては珍しく、完全週休二日制です。基本、土日ですが、土曜出勤の場合は、平日に振替休日を取ります。日曜出勤は基本ありませんが、打合せなどで必要な場合は平日に振休をとります。設備は比較的充実しており、1人当たり1台のデュアルディスプレイのパソコンが割り当てられます。CADは、アーキトレンドZ、DRA-CAD、JWWの中から選べます。もし他に必要なら相談に応じます。

また、2015年春卒業の新卒に関しても募集を開始しております。なまあず本舗設計室では、設計事務所としては珍しく新卒の建築士取得に非常に力を入れています。勤務時間内に勉強の時間を確保したり、学校に通うための時間を割り当てたりしていました。設計事務所に入ると忙しくて建築士資格を取得できない!という噂がたっていますが、そんなことはありません。こちらもよろしくお願いします。

火事は怖いよ・・・


おはようございます。東京も25度を超えるようになり、また暑い夏がやってきます。その前に梅雨がありますので、今のうちに雨仕舞い、雨樋などチェックしておきましょうね。

さて、山形県の話なのですが、5月6日午後2時頃、高畠町上和田で、木造住宅から出火。木造2階建て住宅と物置小屋2棟約360㎡が全焼したそうです。この火事の恐ろしいところは、当時の強風により、約110m離れた物置小屋90㎡にまで飛び火し全焼し、さらに150m離れた物置も飛び火したそうです。今回飛び火した小屋2棟はいずれもかやぶき屋根だったので簡単に引火してしまったようです。火事というと、隣家への延焼が怖いと思っていましたが、風が強いとあっという間に広がってしまいます。火の粉は思った以上に飛び、引火するものです。防ぐには、建物周囲に燃えやすいものを置かないこと、建物外壁、屋根は燃えにくくしておくこと、など対策が必要です。まずは建物周囲の物を点検しましょう。火災保険をかけたって、元には戻りませんからね。

ニュースは山形新聞のこの記事より

ホームページリニューアル終了


おはようございます。今日も良い天気です。涼しげというより寒かったこの数日でしたがようやく暑くなるようです。なまあず本舗設計室の設計案件も大詰め。今月中にI様邸とYビルの確認申請を提出するために設計部隊も慌ただしくなってきました。動きが止まっていたK様邸も、測量を開始。いよいよ本格的に動き出すことになりました。

さて、ゴールデンウィークに実施しておりました、設計室のホームページのリニューアル作業が無事終わりました。デザインを一新しアクセスしやすくしました。トップページにスライドショーを設置。今月は地震被害を放映しております。スマートフォンページも作りました。個人的にスマートフォンでも表示できるサイトが理想ですが、実際には文字が小さすぎて読みにくかったり、スクロールが面倒だったりします。なので暫定的に作りました。使いにくいようでしたら、元に戻します。

今年の採用情報を掲載しました。2名採用予定です。経験者(建築士)1名と新卒1名です。住宅設計の案件や、難易度の高い確認申請等の依頼が増えてきたためです。反対に構造系は所員の成長が著しいうえ、案件が減少傾向にあるので増員を見送りました。ぜひぜひたくさんのご応募をお待ちしております。

Z制震化住宅の紹介


こんにちは。ゴールデンウィークも、くらやみ祭も終わり府中の町も落ち着きを取り戻しました。暑い季節!のイメージを裏切り、昨日今日と非常に涼しい(というより寒い)です。下手すると風邪を引きかねないので皆様無理をなさらずに上着を持って出かけましょう。

さて、今日は、なまあず本舗設計室の個人住宅のフラッグシップのZ制震化住宅の紹介です。以前にもブログを書きましたが・・・。

Z制震化住宅は、耐震等級3の高耐震住宅です。高耐震といえども弱点はあります。そこに制震部材を効果的に投入することにより建物の弱点を解消する住宅です。制震部材を大量に使い地震の揺れを軽減する制震住宅に比べ安価で揺れにくく頑丈なのがポイントです。制震住宅は揺れを吸収するダンパー等が稼働して揺れを減少させるため、どうしても揺れやすくなりがちです。Z制震化住宅は全体としては耐震として設計し制震部材は必要な箇所に投入しているのです。壁量だけでなく、強さのバランスを構造計算により検証しています。なまあず本舗設計室は木造の構造設計者・診断技術者を三名も揃えている構造に強い設計事務所です。外注で構造計算もたくさんやっているのでノウハウも豊富。そのノウハウを活かした高耐震の設計となっております。

あと、メーカーやハウスビルダーにありがちな、オリジナル性が薄いのがポイントです。設計事務所ですので一棟一棟別の仕様で作ることができます。Z制震化住宅も使う部材を大幅に変更することが可能です。これは部材ありきではなく、設計する住宅の特性に合わせ構造設計を行うため必要なことです。コストアップにつながるように思われるかもしれませんが、無駄な部材を省けるメリットもあるので、案外差がつきません。なまあず本舗のフラッグシップとはいえ、なまあず本舗設計室の通常の木造住宅とコスト的にそんなに変わらないのです。府中近辺で木造住宅を!とお考えの皆様!ぜひZ制震化住宅も候補の1つとしてお考えくださいませ。