なまあずショップの消費税の対応


おはようございます。花粉症の人には辛いシーズンに入りました。今週からだいぶ飛び始めましたね・・・花粉。自然とはいえ、人間がたくさん植えてしまったせいでもあるわけで・・・国産材を伐採して建築に利用・・・という簡単な構図で解決するわけではありませんが、できるだけ国産材(杉)を使っていこうと、この時期はつくづく思います・・・。

さて、4月から消費税が上がるのですが、なまあずショップも消費増税に合わせて税率を変更させていただきます。店頭では4月1日より改訂させていただきます。注文商品に関しましても受け取りが4月1日を超える分に関してはあらかじめ説明いたします。なまあずショップ楽天市場店は税込表示でしたが、10%になることも見据え税抜き表示に変更させていただきました。端数の切り上げ、切り下げで、若干の価格変動がありますが、ご了承ください。4月1日には楽天のシステムに合わせ金額が変わると思います。また近くになったらお知らせ致します。

 

GUWUのパース例


おはようございます。ソチオリンピックは無事閉会式を迎えましたね。あっという間ですが、非常に充実していますね。4年に一度というのがいいのかもしれません。特に冬は普段見られない競技を見ることが出来るので楽しいですね。まだ知らない競技がたくさんあるんだろうな・・・と思うと四年後も楽しみです。今度は近所なので逆に夜間見られない!のでちょっと残念かもしれません。今回は案外良い時差だったと思います。

さて、なまあず本舗設計室の新型木造住宅のパンフ用のパースをちょっとだけ公開。パンフもモノクロです。

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小屋を見上げた感じです。トラス梁を露出することができます。広い空間を実現できる反面、下に梁が出てきてしまいます。ただここに照明などを付けられるので実用的です。

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上から見た感じの例。上記では32畳の空間をパーテーションで区切っています。オフィスや幼稚園などを設計してみても面白いかもしれません。右側のコア空間に水回りを揃え、広い空間と区分けしています。はしごが見えるのは小空間の上部をロフト空間とした設計です。

別に、この程度の広さなら従来の工法でも実現できる・・・と思っている方がいると思います。その通りです。もっと広いものは設計できます。テックワンP3プラスの開発者によると、トラスで12mは飛ばせるそうです。上記の例は7.28mですので小さく見えますね。実際、栃木の幼稚園の実例を見に行きましたが、これは迫力ありました。

ただ、スパンを飛ばしたり、小屋空間を空けると冷暖房費がかかるエコじゃない設計になってしまいます。GUWUではその欠点も研究済みで、上記事例では低炭素住宅の要件を満たして設計しています。広いのにエコで耐震性も高い・・・建物性能が高いのもGUWUの特徴で、デザイン面や使い勝手を前面に押し出した建築家の設計とは逆の思想となっています。シンプルなデザインで最低限の作りなので、住まう人の自由度が極めて高いシステムになっています。なにしろ部屋の広さも自由に変えられるわけですから。今回の事例ではありませんが、家の中に小屋を建てることが可能です。子ども部屋なんかにしたらオシャレですよ。つまり住みながら考えていける家なのです。

もちろん、なまあず本舗では普通の注文住宅も設計しています。GUWUはその1つの提案であります。GUWUの事例は徐々に紹介していきます。4月から受注開始ですので、楽しみにしていてください!

駄菓子屋もやっています


おはようございます。今週の大雪はとりあえず回避できましたが、まだ先週の雪の影響が残っています。我が家の周囲も雪が残っています。東京はいつから豪雪地帯になったのでしょうか??いろいろ備えが必要ですね。地震に備えていたら、大雨やら大雪やら・・・我々の意識をあざわらうが如く発生します。これも楽しまなければならないのでしょうか??

さて、なまあず本舗は本業は建築設計事務所です。なまあずショップ楽天市場店となまあずショップも運営しています。そして・・・駄菓子屋もやっています。府中市美好町の「駄菓子屋なまあず」は開店して1年以上たちますが、おかげさまでたくさんの子ども達で賑わっています。午後の3時~6時と3時間のみの営業になっています。商品もお客様の意見を取り入れながら徐々に拡張しています。土日もやっている場合がありますが、基本的には不定期で突然休むこともありますが、近くに立ち寄られた際は是非お寄りくださいませ。

なまあず本舗設計室のある宮西町では、設計室の前がショップになっています。こちらでもレジ前で駄菓子を取り扱っています。営業時間は平日・土曜日の9時~18時ですので、やっている時間はこちらのほうが長いです。商品数は少ないですが安価で面白いものを取りそろえていますので気軽にお立ち寄りくださいませ。

GUWU


なまあず本舗設計室では、2月3日に、新しい木造住宅GUWU(「ぐう」と読む)を発表しました。公式ホームページも公開しています。

GUWUは別に特殊なことをしているわけではありません。ただ、近年劇的に変化する木造住宅の環境に合わせ、建築設計事務所も住む人も、そして建物も変わらなければならない時期がきているのだと感じています。

昔なら手軽に「リフォーム」という言葉を利用して、何でもありの時代でした。平屋建てに2階を載せるという、恐ろしいことが普通に行われていました。増築もそうです。本当は法律でいろいろ定められているのに、そのあたりは見過ごされてきました。そのため危険な住宅が増えました。

近年は逆に規制が厳しくなりすぎている、と感じます。ただコンプライアンスが叫ばれる中、リフォームを好き勝手やってもいい、とは思えません。なまあず本舗設計室では、多様なニーズに応えるべく、リフォームの法的対応(確認申請等)も行ってきましたが、そろそろ別のアプローチを考えねば、と思いGUWUを考案しました。

GUWUは、広い空間を作って、そこに間仕切りを置き、ライフスタイルや日々の生活、イベントに合わせて可変できる、シンプルな木造住宅の考え方です。人の成長、家族構成の変化、季節変化にリフォームという手段を使わず追従していけるように、できるだけシンプルにわかりやすい手法を取り入れています。建築家の職能放棄では??と思う方もいるかもしれません。しかし建築家も住まう人の将来を見抜けるわけではありません。ある程度の箱を用意して、そのあとは住まう人の自由に、そして自分たちで作り上げていただけたら、と思っています。いままでリフォームでしか対応できない部分を、自分たちでやれたら!と思う人に住んで欲しいと思っています。

現在、GUWUの第一号を設計中です。非常にシンプルですが、課題も見つかっています。広いので冷暖房や電気の問題が一番のネックでしたが、現在は解決しています。コスト面では安くなると思っていましたが、間仕切りなどを考えると思ったほど安くはないのもネックです(建物本体は安いです)。間取りの柔軟性もイマイチ(そもそも間取りがないわけですから柔軟性も何もないのですが・・・)。

このブログでも今後GUWUの設計・施工について書いていきますので、楽しみにしていてください。

 

春が来ます♪


おはようございます。今日は節分ですね。府中市でも大國魂神社でイベントが開催されています。稀勢の里関も来るそうです。

というわけで季節の変わり目。つまり春がやってきます。12月に比べれば太陽高度も上がってきました。もちろんまだまだ寒い季節は続きますが。そうそう今日は非常に暖かく15度を超えそうです。そんな感じでどんどん暖かくなってくれればと思います。府中市では梅まつりも始まります。そう!梅の花の季節でもあるのです。3月の桃の節句を過ぎれば、卒業・入社・入学シーズンに突入。桜の季節ももうすぐです。

消費税アップなど先が見えにくい春ですが、幸い景気も上向きですし、府中市も南口の再開発も始まります。あまり悪い見方をせずに、前向きに頑張って行きたいものです。