Z制震化住宅


こんにちは。空は雨という言葉を忘れたのでしょうか?思い出させるために雨乞いでも・・・といいたくなる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は、父と一緒にホームセンターに行ってきました。実家は今、ねずみが出て大変なのです。一匹なんですが・・・大きいです。私はウサギと間違えました。ウサギなんて飼っていたかな??と思ったくらいです。そのネズミを捕らえるべくホームセンターで罠を買ってきました。結果は如何に??

今日は、最近、問い合わせが多い、Z制震化住宅について書きます。Z制震化住宅とは、なまあず本舗設計室のオリジナルの木造住宅の工法です。といっても通常の在来工法とほとんど変わらないのですが。しかしそこが一番のポイントなのです。

Z制震化住宅は、世の中の制震住宅とは異なります。通常の耐震化された在来木造住宅です。なのでどの工務店・建設会社でも比較的容易に建設することができます。これは非常に大きいです。特殊な装置を使うと、施工会社の施工ミスなどが発生しますし、フランチャイズなどで無駄なお金を払い、住宅自体が高額になってしまします。その点Z制震化住宅は、市場に出回っており、しかも職人さん達に使いやすい材料を使っています。

それなら、通常の住宅じゃん!とおっしゃるかもしれません。しかし違いは設計力です。Z制震化住宅は、構造計算に定評のある、なまあず本舗で構造計算から設計まで一貫で行ってしまうのです。耐震等級の最上級である耐震等級3の強度は当たり前です。でもここまでなら、他の構造計算された木造住宅と同じですね。

しかし、構造計算されたといっても、弱点はあるものです。通常は目をつぶってしまうような弱点を制震金物を利用して補います。ここが大きなポイントです。適当に取り付けているわけではありません。ですから使う量を少なく、ローコスト化にも貢献します。金物は無駄につけてもいいことはありません。

そして何よりも重要なのが、設計監理の内製化です。通常、設計事務所や工務店は、構造計算をするにしても、外注が当たり前です。それは悪いことではありませんが、現場監理は構造の担当者が確認することはほとんどありません。なまあず本舗は意匠・構造の設計担当が社内にいるので、現場の設計監理も専門的に行うことができます。よく構造を知らないデザインの先生が、使い方を知らない金物の指示などしていますが、あれは怖いですね。餅は餅屋といいます。なまあず本舗は両方の専門家が社内にいて、適確に監理を行いますので、信頼性が違います。

そんなわけで、派手さはありませんが、堅実な設計をしております。7月に竣工したO様邸もZ制震化住宅を利用して設計・監理されています。ご興味がある方は、是非、なまあず本舗へお問い合わせください。

株式会社なまあず本舗設計室
電話:042-361-4564
Z制震化住宅担当:石塚

南海トラフの地震の被害想定と府中


おはようございます。防災の日が近づき・・・というより南海トラフの被害想定は、すごかったですね。衝撃を覚えるというより、想像できないです。

さて、東京は沿岸部の津波被害は想定されていましたが、なまあず本舗のある府中は被害がなさそう・・・だから大丈夫・・・とはならないのが広域災害の怖いところです。

東日本大震災でも、実感したと思います。確かに東京でも死者はでましたが、大部分は無事。道路も無事。なのに、大渋滞、電車はストップ。そしてガソリン不足や店頭商品の不足など、想定していなかったであろう出来事が多く発生しました。しかしそれより規模が大きく、経済に与える影響が大きい地域なわけで・・・被害想定地域以外の影響も甚大であることは容易に想定できます。

そんなわけで、発表されたデータから他の影響、特に自分自身に関する影響を予測することが大切です。もちろん危機管理ばかり考えているのは無駄なことです。しかし何も考えないのはもっと怖いことです。防災の日は考えるきっかけになると思います。せめて一年に一回くらいは考えてみるといいと思います。

ミニチュア教室のための試作


こんにちは。西日本はあんなに雨が降っているのに、こちらは水不足のようです。確かにもう少し雨が降っても罰が当たらない東日本ですが、なかなかバランスよくいきませんね。

今日は、10月のミニチュア教室の試作を行いました。

今回は趣向を変えて、お菓子ではなくハンバーガーにしました。店長の強い要望です・・・。

パンは、ふわふわドーナツを作ったときと同じ生地です。発泡ウレタンでムクムク膨らませました。ポテトやレタスやトマトは樹脂粘土で作りました。やはりふわふわはいいですし、樹脂粘土は一段うまく見えますから使いたいアイテムですね。

完成!何気にうまく作れたな・・・と思ったのですがバーガーパティ(ハンバーグ)を作るの忘れていました。

今度こそ完成。試作段階でなかなか良い感じ。試作時の問題は本番までに解決します。

10月20日に開催します。10月20日は、ふちゅうテクノフェアと重なりますが、頑張って開催します。予約制ですので、事前にご予約ください。参加費は材料費込みで500円です。

 

8月中の地震関連のテレビ放送予定


おはようございます。

防災の日近辺は防災の番組が多いです。ここで一部を紹介したいと思います。

8月29日18時55~19:25(NHKEテレ)
Rの法則「帰宅困難者!その時ドーする?」

8月31日19:30~20:45(NHK総合)
首都圏スペシャル「命の道を守れ~首都圏大地震に備えて~」
富士山噴火にも言及。幹線道路の耐震補強についても

8月31日21:00~22:52(フジテレビ)
「防災の日SP 首都大震災~わ・す・れ・な・い 3・11の警告~」
首都圏直下地震について徹底検証

それと今晩は本日の南海地震関連の発表についてのニュースが流れると思いますので要注目です。

 

 

9月の耐震診断はお早めに


おはようございます。今朝は早く起きて部屋の掃除などを行いました。昼間は暑くても朝晩は涼しくなってきましたね。日が昇るのも明らかに遅くなってきましたし。朝晩は秋を感じます。

さて、9月1日は防災の日。関東大震災が発生した日です。1923年(大正12年)9月1日午前11時58分に発生したM7.9という巨大地震です。火災が有名であり、地震自体にあまりスポットが当たりませんでしたが、近年だいぶ解明されてきました。やはり恐ろしい地震で、今発生でもしたら、とんでもない被害が発生することは間違いないです。耐震基準が上がったといっても、自然のエネルギーの膨大さは、東日本大震災を見るまでもなく明らかです。そしてその災いは様々なところに連鎖します。なので完全に防ぐことは考えない方が良いです。お問い合わせで「震度7でも大丈夫か?」などとよく尋ねられますが、その質問自体がナンセンスです。人間の力を過信してはいけません。

しかし、人の予想を超えた本当の意味での「想定外」は、やはりそんなに発生するものではありません。少なくとも過去の経験から対応できることが多いのも事実で、最低限それを目指しておけば、ある程度のリスクは回避できるのです。木造住宅の耐震性でいえば、建築基準法や、耐震診断の評点1.0が該当します。それが最低限。そしてもう少し安全性を!ということであれば、耐震等級3や、耐震診断の評点1.5程度は目指してもいいかもしれません。

さて、9月は毎年耐震診断のお申込が多い時期です。もちろん防災の日関連のニュースが多く、地震関連の特集も組まれるため、ということもあります。また暑さも少しおさまり、過ごしやすくなることもあります。そのため混雑し、お待たせすることもあります。もし耐震診断をお考えの方は、早めにお申込くださるようお願いいたします。

自転車パンク・・・


こんにちは!今日も暑いですね。

暑いと言えば、今日現場に行く途中、自転車がパンクしました。

なまあず本舗では、原則現場へは自転車で訪問します。だから自転車の痛みは早いです・・・。
自転車がないと仕事になりません。

今日は、30分かけて自転車を引きずって戻ってきました。汗を大量にかきました。買ったときから相性が悪いんですよね・・・私の自転車。

パンクしない自転車を検索してもパッとしません。何か良い方法ないかな??

構造トレインNZXは9月1日オープンです


なまあず本舗の法人化前の話ですが、なまあずの作ったサービスで一番ヒットしたのは、構造トレインNZXです。変な名前ですね。インターネットで構造計算を受発注できないか?と思い作ったものです。初めこそ受注は少なかったですが、後に急増。そして同じような受注サイトが次から次へ出てきたきっかけとなったサービスです。その後リニューアルを繰り返していましたが、4月に正式になまあず本舗へ事業移管され、9月より正式に再開することになりました。といっても固定顧客からのお仕事はずっと受け続けていたのですが。ようやく新規のお客様からのお仕事も受けられる体制が整いました。

基本は以前と同じ木造構造計算です。しかし省エネ計算などの新分野にも進出予定で、今後のネット受注のモデルケースになれば、と思う新機軸を織り込む予定です。製作中のサイトも見ることができるようになっています。まだ未完成ですが、概要はわかると思いますね。是非お楽しみください。

インターネット構造計算受発注システム「構造トレインNZX」