おこし型のシーズン


こんにちは。今日の府中は良い天気ですが皆様いかがおすごしでしょうか?

さて、なまあずショップでは最近、おこし型が売れています。おこし型とは?。

ひな祭りで飾られるお団子なので、ちょうどシーズンなんでしょうね。佐渡島に古くから伝わるものですが、実は名古屋のほうにも似た文化があり、おこしもん、おこしものなどと言われています。型も作り方もそっくり。そしてひな祭りで使うというのも同じです。距離が離れていますが、どちらかから伝わったのでしょうね。なまあずショップのおこし型は、佐渡産ですが、なぜか名古屋地域からの注文がほとんどです。おこしもんとして利用するのでしょうね。型のデザインや定番の形が若干違うので興味があります。時間があったら名古屋のほうのおこしもんを見に行きたいと思います。

今週の住まいのなまあず通信(第3号)


今週の住まいのなまあず通信(第3号)は、

特集:春だからこそ室内の防寒対策

連載:手軽に耐震対策♪(第三回)

です。本来なら暖かさを感じるはずの2月下旬ですが、今年は寒いままです。そして春は三寒四温といって、温かい日と寒い日が繰り返し訪れます。そのため冬以上に体調管理は重要です。暖房も弱めたり使わなくなる春だからこそ、室内の防寒対策が重要です。ちょっとだけ工夫してみて快適な春を迎えましょう。

耐震のご相談が増えてきました


こんにちは。今朝は東京は雨です。しかも本格的な雨です。

最近の地震やマスコミ報道により、耐震の相談が増えています。この時期では珍しく耐震診断も多いです。どうしても揺れたり、テレビで見ると心配になりますものね。

相談は、古い建物が多いような気がしますが、新耐震基準の新しめの建物の診断依頼も増えています。私の所の調査では、2000年以降の建物でも耐震性が不足しているものが多く確認されています。古い、新しいだけで判断せずに不安に思ったら是非ご相談くださいませ。法律改正があったとしても、その法律に合致しているかは別問題ですから。

これから暖かくなるので、耐震補強・リフォームに向く季節になります。今のうちから計画を練っておくことをお奨めします。

首都直下型、震度7も・・・文部科学省調査


おはようございます。今朝のニュースはこの記事が多かったですね。でもそもそもかなり仮定が多い予測なので、これが震度6強から震度7に移ったところで、一般の人間にはピンと来ませんね。

このニュースで重要なのは、国(文部科学省)の正式な調査だということ。つまりこの調査内容から防災についての対策が練られるわけです。そうすると震度6強と震度7ではかなり違いますので・・・従来の対策では不十分ということになり、防災対策を練り直さなければなりません。

それはあくまで国や都、行政レベルの話です。最近の様々な発表に振り回されている感じのマスコミですが、我々はもっと冷静に対処したほうが良さそうです。