外壁材の種類

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こんにちは

外壁材は外観のイメージに大きく影響する、そして住まいの印象を決める大切な素材です。

今日は主な外壁材の種類と特徴をお話します。

【窯業系サイディング】

軽い素材で種類も多く一戸建ての木造に大変適してます。

主な種類に窯業系、金属系、木質系と種類が豊富。

【モルタル+塗り壁】

比較的安価で施工できます。

職人の手仕事による漆喰や珪藻土を使った塗り壁もあり独特の風合いが特徴でかつ人気があります。

重い素材です。時間経過するとひび割れができる時もあります。ご注意下さい。

【タイル】

外壁一面タイル貼りというのはあまり見られません。玄関等を一部分だけタイルを貼り付けて

違った印象を与えてくれます。

【コンクリート】

耐火性耐水性に優れてデザイン性に優れています。

RC造と呼ばれる建築物に使われているのはもちろんで予想通り重いです。

【ALC】

日本語に直すと軽量気泡コンクリートという素材です。コンクリートの中に空気が入っています。

『A』は空気『L』は軽い『C』コンクリートという意味です。

その名の通り軽い素材になります。鉄骨造によく使われていて耐火性に優れていて地震に強いです。